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ハイキング&登山 アーカイブ

2008年04月11日

水沢山から相馬山縦断

今年に入って11回目の低山登山で、今回の水沢山は早くも3回目です。コースは水沢神社⇒頂上⇒森林公園⇒雌岳山頂・雄岳頂上⇒オンマ谷~ヤセオネ峠⇒相馬山です。 歩行距離約9km、累計高低差1,300m、歩行時間(休憩含む)約5時間です。 

水沢神社は阪東三十三観音の第十六番霊場で、一般には水沢観音の名で親しまれています。子宝の湯で有名な伊香保の温泉街から3kmほどのところにあります。六角二重塔は、6体の地蔵尊が安置されていて、回転式になっています。真心を込めて左に3回まわすと願いがかなうと伝えられています。(境内でおいしい竹炭饅頭を売っている石関さんにまたまた行き会いました・・・以前天坊でPCの打ち込みアルバイトをしていた若い女性です)

鳥居から石段を上がり登りきると飯縄大権現の小さなお堂があり、ここも前を横切って、左手から幅広の道をゆるやかすこし行くと植物園と万葉の歌碑がある。やがて暗い杉林に入る熊出没注意の看板発見!

右手に登山口の案内がありそこからが本格的な登山道の始まり。最初から傾斜はかなりきつい。40分少々で石仏群に到着し登山の安全を祈って再出発し10分ほどで山頂です。

今日は榛名まで歩きなので水沢の登りは何時もよりスロースタートだったが結局何時もの通り55分で到着!ここでコンビニのいなり寿司とオニギリで昼食(本日は貸切で食べられた)水沢山標高1,194m
これからあと3山の山頂を目指し出発です。

水沢の電波等を横切り車道をまたぎ直接森林公園に入りどんどんとオンマ谷、二ッ岳方面を目指した、途中オンマ谷方面からの相馬山は登山禁止の標識が(次回は突破して登る予定)
避難小屋の横を裏手に抜け、少し登って行くと雌岳の良く整備された木の階段状の登り山頂はやや広く景色は水沢山方面が良好で雌標高1,306m 

 

来た道を下り雄岳の分岐標識となる。右手に曲がってきつい登り坂を登って行く。しばらく間急登するが、山頂は、各テレビ局の電波を中継するための施設があり自宅の渋川方面から見ると水沢山と相馬山の間にチョコンと見える山である。山頂からの水沢山・雌岳からの登ってきた景色が絶景であった。

 

局の裏手に山頂がります。石岩の山頂が景色がよく相馬山が迫って来るみたいだ。雄岳標高1,340m

 

下山はひたすら歩き、オンマ谷駐車場・ヤセオネ峠経由で森林公園を抜け相馬山登山口へ向かった

赤い鳥居をくぐりここからはかなり険しい登りになる

   

急な2ヵ所のハシゴ場を過ぎると登山道は徐々に緩やかになり、鳥居が見えるとそこが山頂だ。登山道を道なりに行くと真新しい石仏などがある。信仰登山の人達には、ヤセオネ峠からの道が参道になっているみたいだ。

山頂には黒髪山神社があり、山頂からは、前橋・高崎方面からの関東平野が一望出来たが東側・北側は木々が邪魔をして展望が悪い。耳をすませば榛名のヘヤピン坂~直線にかけてだろう。カスタムカーの排気音がやまびこのように鳴り響いていた。(さすが秋名山) 相馬山標高1411m

本日は予め榛名の旧料金所ヤセオネ峠(頭文字Dのスタート地点)に車を置きラーメンコーナーの森下君に水沢神社まで乗っけてもらってのスタートです。

※まとめ いつも単独での低山登山をしています。今日は思ったより調子が良かったみたいです。帰りに日帰り温泉で汗を流し、先輩を誘って居酒屋で生ビールと芋焼酎をいただいた。登山後のお酒は格別である・・・ 照れる

天候・晴れのち曇り
出会った人 8組15人(二組の年配夫婦と気が合い途中いろいろ話ができた)
疲労度:★★★☆☆(いい感じで脹脛が張った)

 

2008年04月19日

物語山登山

 標高1,019m ・標高差619m ・累計標高差830m (単独) 2008.04.15

西上州にある不思議な名前の山です(標高1,019m)の低山だけど歩きでは結構あります。周辺で有名な山は荒船山です。※山の共通点は昨年の台風9号の影響を受けて登山道が荒れています。物語山登山口は現在サンスポーツランド下仁田駐車場のみです。
物語山伝説は決してロマンチックな話ではありませんが山名に誘われて訪れる人も多くいます。
全所要時間・・190分  歩行時間・・・・170分

サンスポーツランド下仁田P(11:20分)~満開の桜に感動し、頂上で食べるはずのコンビにおにぎり弁当を早くも桜見をして食べてしまいました。(最寄のコンビニは?国道254号(私はニコヨンの愛称)で呼んでいます ※群馬でおなじみのセーブオンで10分前に購入)


登山道案内を見た限り簡単に登れる感じがして来た。

駐車場から東方向に進み沢に架かる小橋を渡り、、林道丹沢線に右折する。やや行くと、阿唱念の滝分岐が現れる。荒れ果てた林道と平行して流れている清流(丹沢)がサラサラと音を立てて流れ清々しい。

ここから緊張感が走った!自然の驚異を目の当たりにして、これほど荒れ果てた林道からの始まりなのか、どんな凄いRV車でも、走行は不可能だ、いや二輪でも不可能だ!歩き始めのところからずーとこんな感じで台風被害をリポートしに来たみたいだ。

台風の影響から早くも半年以上が過ぎ去っていますが、この現状はやはり自然の脅威を物語っています

私の買ったガイドブックでは悪路だけど登山口駐車場まで通行可能と書いてありましたが・・・

荒れた林道を歩くこと25分位で物語山75分の標識を見て一安心

やがて視界が開け、ニョキっと隆起したように見るメンペ岩が見え気分が盛り上がってきた。

元気の良いマダムらしい話し声が沢山聞こえ始めた。愛想が良く歩き慣れしている垢ぬけたご婦人方とすれ違い圧倒させられる(何分、こっちは一人だ)何故か幸せを感じた。

この付近で林道が終わり登山口となる、この付近が小スペース駐車場だったらしい・・・?

またまた御一行さまと登山口手前ですれ違い、沢山の元気を頂いて登山開始!

一旦、沢に下りてから登山道の始まりだ、針葉樹の急登をジグザクに登り込む、ここから山頂までは気が抜けない。一歩一歩ペースを守って登る事にした。

天気が良いので途中のどが何度か渇きポカリスエットで水分補給、(つつじの芽かな?と思って写真を撮ったあとでこぶしと分かりました)

杉林を抜けると急登でとても歩き難い平たい石が積み上がった道で、カラカラと乾いた音がします。石を切断機で切ったったようなガレキ岩ばかりだ。(瓦を割ってその上を歩いるみたい・・・もちろん歩いたことは無いが)

このガレキ岩は足首に結構負担がかかる、マタマタ水分補給をしていたら目の前に小さなカタクリノ花が。

登りながら後ろを振り向くと荒船山がどんどんと迫って来る。

 

尾根まで登りきると、物語山の二つの頂の分岐点に到着。まずは、三角点のある南山頂へ、右にコースをとり、狭い山道を登る。急斜面なので注意しながら登る。

分岐地点から10分少々ほどで到着。山頂には立派な標識が立っていた、後ろの景色の右側からが妙義山。ここで本来は遅い昼食ですが、本日は登山口駐車場で花見をしながら食べてしまったのでおやつのバナナ2本で栄養補給!

再びコルに下がり5分位で西峰頂上に到着、こちらの方が視界は良いが少しガスってて浅間山が霞んで見える

峰から下を眺めると遥か下にサンスポーツランドの手前の橋(出発点)を確認!こんなに登っていたので少し感動

やはり荒船山も少しガスってるが異様な迫力がある。

メンベ岩の頭を見下ろすと、ここで切腹か、ハタマタ財宝が眠っているのか、の物語発祥地点だ!

下山は滑りやすい急坂、ガラガラと石を鳴らし急坂をじっくり味わって下った(所々に石を積み上げた跡が、もれなく自分も真似をしたがヘナチョコになってしまった。)

下山が終わると左手が駐車場だが川の流れの音に引かれまっすぐ行く、年期の入った橋の上から沢を見下ろすと絶景が目に飛び込み、登山の疲れも一揆に吹き飛んだ。

駐車場の桜を後にして上流にある道平川ダムへ向かった(私は結構なダム好きなのです)

貫禄のある重量式コンクリートダムがある ・堤高70.0m ・堤頂長300.0m ・堤体積 ・351,000立方m ・有効貯水量4,900,000立方m・ダム湖名荒船湖である。
スペック以上に大きく見えるダムだった。 所在地、群馬県甘楽郡下仁田町大字南野牧

荒船湖は本日満開、桜が運良く散るのを待ってくれた感じがした。

湖周辺は良く整備してあり、休憩所=見晴台にある満開の花に紛れ、若いカップルが愛を語ってた。

物語山伝説 物語山に二つの伝説があります。

その1.戦国時代、敵の手を逃れて「メンベ岩」にたどり着いた武将が藤づるを頼りによじ登ったものの、追手を恐れて藤づるを切ってしまい下りられなくなり、そして一行は仕方なく最後には覚悟を決めて切腹して果てました。
その2,この山にあるメンバ岩の上で武者が金銀 の財宝を埋蔵して壮絶な死(切腹)を遂げた物語があるのでその名が付いたと言われている山です。この財宝を目当てにメンベ板岩を登ってくる者は必ず墜死の憂き目に合うと言われています。
妙義を始め、奇岩の多い西上州の山です、メンベ岩もその一つです。


物語山は昔から上毛カルタでねぎとこんにゃく 下仁田名産でおなじみの由緒ある場所です。


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(※この山でも、近年滑落で一人の登山者が亡くなっているようだ。滝の付近らしい、荒船湖に散歩で突然現れた地元の話好きのおじちゃんがいろいろ語ってました)

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まとめ  ガレキを踏みしめての登山は初めてだった。
天候・晴れのち晴れ(今週の天気で最高の日、運よく吉日であった)
出会った人=平日で昼過ぎからの登山!8組で約28名以上 ※予想外にこの物語山に登る人達が多かった
疲労度:★★★☆☆足首がガレの急な登りと下りにやられた(義務教育の時から偏平足の自分だから、いまさら足首の柔軟さは直らない)
総評:★★★★☆とにかく桜が満開で気分は最高!

おまけ・・・カラムーチョ さん&さくらさん前回はコメントありがとうございました。

2008年05月03日

宝登山ハイキング

2008/4/30  低山登山です。

宝登山 長瀞町 ・標高497m ・標高差297m 累計高低差 602m(単独)

宝登山駐車場⇒通り抜け桜⇒宝登山登山口⇒山頂⇒(ロープウェイで登山口へ下山)⇒再び山頂へ(小動物園)⇒宝登山駐車場⇒旧荒井家見学

自宅から:渋川インター ~花 園インター ~ 皆野長瀞有料道路帰りは(一般道です)


本日の昼食は駐車場手前の蕎麦屋でざるそばを頂く、薬味は梅干とおろし薬味の梅干が薄い出汁に効いてなかなか旨くあっさりとしていたが量的に足りなかった。隣の建物は流しそうめんになっていた。
  

不動寺の裏山、延長約800mに里桜が31品種、500本が植栽されている。見ごろの晩生の桜が多く、「関山」「福禄寿」「天の川」などの品種もあるそうです。

通り抜けの桜は種類が多くカンザン、ギョイコウ、ウコン等が見ごろを迎えてました。ちなみに宝登山駐車料金(1日500円)が必要となりますが駐車場と繋がってます。夜は5月の6日までライトアップされてます。ピークを迎えた見頃のカンザンです。 
 
数組の人たちがギョイコウの木の下で美味しそうに手作りお弁当を食べていました(実においしそうであった・・・さっきの蕎麦はすでに消化したみたい)
登山口は駐車場横のロープウェイ駅横を通り過ぎるのと、ロープウエイ駅の前を行く道もあるが、どちらへ行ってもその先一緒になる。本日は平日だがロープウェイは乗車待ちでありました。
新緑の中、明るい日差しと空気を頂きながら広い林道を登る。林道は車道で車で頂上まで行ける(一般車両はもちろんダメ!)  
林道は非舗装で勾配がゆるいく誰でも気楽に歩ける道、所々にヤマツツジがきれいに咲いている。
所々、ショートカット道があるが本日は花を探索するので我慢の林道経由、山頂に着いたらロープウェイで下がり再びショートカット道主体で登る予定!
何の花かな・・・?
小動物園側から山頂へ登り、沢山のツツジが咲いていた。
ほとんど満開です。
山頂手前で、何の花かな・・・?
本日、第一回目の山頂到着、沢山の人がいて賑やかだった。林道経由のハイキングコースではやはり少しの汗しか出なかった。標高497.1mの低山です
山頂で撮ったツツジです(つぼみが咲くのを待ってます)
ツツジの右後ろは秩父の町です。
タンポポは花が咲き終わると、花茎は傾いて地面に倒れます。そして再び伸びて真っ直ぐに立ち上がり、風に吹かれ果実を飛ばします。
ロープウエイ山頂駅前はよく整備されていて結構広い、秩父の町と武甲山、両神山等の景色が良く見えるはずが少しガスってた。
頂駅から宝登山麗駅まで片道大人420円です。(アット言う間に下山)
もう午後の3時を回って再び山頂へ、ロープウェイは下山の人たちが殆どだ!  
これから2回目の登山、ショートカット道をどんどんとテンポ良く登る、10分位で汗が噴き出てきた、相変わらず気分が出る道だ!
いのししが本当にいるのかな~?  
 
25分弱で第二回の頂上到着、暑くて上着は腰にまいてポシェットの中はミネラルウォーターのみの軽装です。※林道で少し一緒になった中年女性グループがいたので記念に写真を撮ってもらい少々会話 『さっき林道を登ってた人だよね!1人で随分ゆっくり歩いてますね~』 だって!あれからロープウェイで下に降りて又、登ってきたんだと説明 『元気あるね~』 と驚いてた。 とにかく有難う様でした。
 
帰りは宝登山神社奥宮経由の下山、約200段位の階段をとことこと下がり始め恒例の小動物公園経由です。
宝登山神社奥宮の下側は見事なツツジが一斉に咲いていた。
これは何の花かな・・・?
名物のサル園です、鑿を獲ってもらってるのかな~ 気持ちよさそう・・・
 
シカはおとなしく触っても全然大丈夫です。
 
 小動物公園の周りはツツジがいっぱい !
 
帰りはショートカット主体で下山、早歩きで20分かからなかった

帰りはすぐそばの旧新井家を見学、駐車場にはきれいな花が・・・この花は・・・? そうです私は極度の花オンチだったのです!
旧新井家
江戸時代から代々、名主を務めたという新井家の住宅を移築復元したもので、町営の郷土資料館の一部として公開している。江戸中期の築造と推定され、栗板に石を置いた屋根が特徴。国指定の重要文化財。内部も見学でき、当時の生活の様子が分かります。
中にはいろいろと当時の生活品が展示?(置いて)あった。
当時の食事風景の写真だそうです。囲炉裏を囲み楽しい会話をしながらです。もちろんテレビ・ラジオはなかった時代ですから。
この写真は移築前の姿です。板葺き屋根に石を載せた特徴のある造りで、18世紀中ごろの建築とされているらしい。
新井家の裏には沢山のタケノコが、凄くでかいのでこのまま竹に生長するのでしょうか?
当は鈴ケ岳(赤城山)を予定したのですが、少し風邪ぎみ 内緒 だったのと前回荒山(赤城山)へ行って花が咲いていなかったので少し早いと思い、花の季節の宝登山へマタマタお邪魔しました。低山で高低差が297mだけど2回登ると足応えは確かにあった。
全所要時間・・160分  全歩行時間・11
0分

まとめ  沢山の人にまぎれ通り抜け桜を見られ健全かつ安全なコースは結構登っている人がいた。さすがに2回目の登りと下りのショートカット道は貸し切りだった。
天候・晴れ
出会った人=多すぎて数えきれない ※林道では5組8名ぐらい 
疲労度:★☆☆☆☆やはり気分がハイキング
総評:★★★★☆今回で3回目の宝登山ハイキングです。(長瀞観光でロープウェイ経由を含めば宝登山は正確には4回目)
1回目宝登山は昨年6月でした2回目宝登山は2月蝋梅を鑑賞に来たのですが、デジカメを忘れ携帯カメラ機能で撮りました、まだ雪が大分ありました。今回はツツジや桜等、花見鑑賞が出来た。

おまけ・夜は渋川で友人三人と焼肉屋で生ビールと焼酎を沢山いただいた最近健康的にお酒が旨くなった感じがする。やはり登山後のお酒と焼肉は格別である・・・もちろん帰りは代行で!最近のパターン

2008年06月04日

武甲山 登山 

2008/6/2 天候:曇り 全館休業だったので埼玉の秩父の武甲山へハイキングに行ってきました。
(秩父市横瀬町)・標高1,304m ・標高差約770m (単独)

武甲山は石灰岩の山で掘削で山肌が大きく削られています。(秩父のセメント工場等が恩恵を受けています)2年前、浦山ダムと滝沢ダムの見学に行き、初めて見てビックリの威容な形の山でした。本来標高1336mであったらしい ※日本二百名山にも選ばれています。
 
武甲山麓にはいくつもの巨大な石灰・セメント工場がそびえたちスケールの大きい工場群は何かの基地みたいです。ダンプカーの往来の数等にも驚きました。

 

生川登山口より20分少々登ると不動滝がある。すぐ先に古ぼけて危なげな吊橋がある、渡ると山道らしくなる。武甲山御岳神社参道と書かれた石柱を過ぎると、植林された杉の林は同じような景色なのでただひたすら登る事になる。
 

御岳神社到着!ここは52丁目です。(登山口が1丁目)神社の左脇を上がっていくと山頂だ!景色の良い第1展望台へと・・・グッ!何も見えない、しかし下をみると雲海になっている、標高1,300m辺りで何とも不思議な感じだ。
 

※この続きと詳細は武甲山へ ・前回の登山記録は三国山へ ・今までの記録は夕焼けHPで紹介しています。

2008年06月20日

荒船山 登山

6月17日荒船山へ登りました。妙義荒船佐久高原国定公園の中の一つで日本二百名山に選ばれている人気の高い山です。

山頂は遠くから見るとテーブル型のたいらな山頂を持ち、航空母艦みたいで直径は約2km、幅は約400mと言われています。北側、端っこの艫岩は、約200mの険しい絶壁です。荒船山の最高峰は反対側の標高1,422.5mの行塚山です。外見は難易度が高そうに見えますが、特に危ない危険な場所ありませんでした。

 

 

内山峠から登山を開始し、最初から登ったり下ったりのアップダウンで高低差は稼げない、時折、昨年の台風9号の足跡が残っています。約40分で一杯水に到着!早速ご賞味、う~ん・・・私は胃腸が弱いので飲むのをやめ、顔を洗ってサッパリと!一杯水を過ぎるとだんだん勾配がきつくなり、岩っぽい登山道と変わる、やっと気分が出たと思ったら空母の端っこへ到着し、ある意味有名な看板を発見!

 

約、55分で艫岩(トモイワ)に到着です。もちろん貸切だった。荒船山絶壁からの眺めは少しガスっていたが絶景!浅間山、眼下には神津牧場が見えました。絶壁から顔を乗り出して下をみると吸い込まれそうだ、落ちれば200m下の天国へ?

お湯を沸かしここでトリップコーヒーを頂く、一人山で飲むコーヒーは格別で、しばし景色を眺め満足感に浸る、少し休んで2km先の行塚山へ向かう。

※この続きと詳細は荒船山へ・今までの記録は夕焼けHPで紹介しています。

2008年06月28日

物見山ハイキングと神津牧場

  2008/6/24

神津牧場は1887年に日本最初の洋式牧場として誕生した(野山を歩く100コース)です。物見山は神津牧場の南側に位置し、群馬100名山に選ばれています。    

 

先週の荒船山に引き続き、西上州の神津牧場から物見山へのハイキングです。久しぶりの天気で見晴しは結構良かったです。

 

登山口は駐車場の隅にあり、しっかりした山道が続きます。途中、小橋が崩落した跡を避けながら歩き、笹道をどんどん登る。物見岩経由で山頂へ到着!お湯を沸かし楽しみにしていたトリップ珈琲を頂く、沢山の小さい虫達が珈琲を飲む邪魔をするので立ち上がり荒船山を眺めながら飲むことにした。 ※まわりは牧場なので虫が多いいと思われる。

 

帰りは香坂峠経由の少し荒れた山道を探検気分で下る。神津牧場に帰着すると、早くも午後の3時を回っていたので。数人の観光客だけだった。※可愛いい仔牛君です。

 

売店には神津牧場のお土産がたくさんあった。お楽しみの牧場絞りたて牛乳@150は実に美味かった。

 

※この続きと詳細は物見山へ・山の記録は夕焼けホームページで紹介しています。※リニュアルしました。

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