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グルメ アーカイブ

2008年08月31日

伊香保でタイ料理

伊香保より車で5分の距離にあるスカイランドパークの

下にタイ料理のお店があります。

毎年、8月生まれの三人で誕生会をして、

今年は二人のおばさん(怒るかな)が

タイ料理と決めて予約も取ったと・・・

エッ「タイ料理」と「俺、苦手なんだよー」と

でも、決めちゃったので泣く泣く行ってきました。

彼女達の注文は上の写真は海老サラダ、ステーキのサラダ等、

辛くて酸っぱい味付けはそれほどでも無く、食べられました。

春雨入りの春巻きやトムヤンクン等、全て美味しく頂きました。

お酒の飲めないMママはパイナップルジュースを

お祝いに頂いたピンクのポロシャツに着替えて、

二人の美女に囲まれ和やかで楽しいお誕生日会となりました。

お店の名前はクルーンテープと言います。

ママがタイ人で可愛い感じの女性です。

味付けも好みに合わせてくれるそうです。

2008年09月27日

マツタケ&タラバ

マツタケとタラバの炭火焼き(上の写真は二人前)

名を聞いただけで口の中はよだれが・・・

お祭りのお囃子が聞こえてくるある夜、

知人が天坊に泊まりました。

お一人で準特別室に・・・

夕食は寂しいからと私の知り合いの女性三名が・・・

夕食は天坊では一番の特選懐石料理。

招待した知人は小食で、三人の女性は健淡・・・

 

コラーゲンがいっぱいの鱶鰭茶碗蒸しに

『ワッコラーゲンコラーゲンと口ずさみ』

マツタケとタラバは5人前が出て、

『マツタケ1本なんて』・『私は初体験』等、

中年の女性はワイワイガヤガヤとにぎやかに・・・

この料理4人前をほぼ三人で食べちゃいました。

宿泊の知人はニコニコしているだけで食べません。

女性陣が喜ぶ姿が嬉しいのでしょう。

彼が一生懸命に食べたのは・・・

マツタケご飯二杯とお新香でした。

世の中にはこのような人がいるんだなーと・・・

ご馳走になった女性陣は『またお願いします』と・・・

そしてみんなでハワイへ行こう等、(人の褌で)

勝手なことを言っています。これは僕です。

 

 

2009年02月25日

料理案内が更にグレードアップ

下の写真は湯の花亭、春の本格懐石です。

実際は一品ずつ味わってお召し上がり頂きます。 

 

ホテル天坊の料理案内のページにて、

春の料理案内の中にコマーシャライザーで

作った料理案内を掲載しています。

音楽も流れますのでご覧ください。

出来ているのはまだ4つですが、

毎日一つずつ作っていきます。

 

この春の新しい創作料理

“蛤と合鴨のシャキシャキ鍋”byアスティア

黒胡椒を効かせたスープに、

蛤を入れその間に合鴨はしゃぶして・・・

水菜とレタスもしゃぶで・・・

このシャキシャキ感から命名いたしました。

ピリッとした辛味が格別です。

2009年03月09日

創作料理発表会デザート部門

昨日行われた創作料理発表会

今日はデザート部門のメダリストをご紹介します。

第一位は “ミルクセーキ南瓜寄せ”

この小さなガラスの器に旨味が凝縮していました。

美味しくてもうひとつ食べたくなるほど・・・

栄えある部門第一位の作者は

田辺佳三 若手のイケメン板前です。

参考までに彼の創作料理の地鶏葱三菜巻も

私の評価はいけていましたよ。

 

第2位は “紫蘇ゼリーのフルーツパフェ”

ヘルシーな紫蘇ゼリーにフルーツを

女性に嬉しいデザートですね。

作者は 田村泰孝

 

第三位は みかんと寄せ菜ゼリー

緑色のゼリーとみかんの色がきれいでした。

きれいでしょう。ただ器使いかイマイチか。

作者は 下田康行

次のブログで総合部門をご紹介します。

発表会会場の雰囲気は

このにぎり寿司が創作料理の金賞です。

中国からの研修生も喜んでいました。

一番手前のガラスの小鉢が金賞作品です。

 

次は9月頃に秋冬バージョンで行う予定です。

その際は湯の花厨房の参加を期待します。

 

 

2009年03月21日

創作料理総合優勝

創作料理とデザート部門を合わせた

総合優勝は田村泰孝に決定です。

彼の創作料理は「笹船に乗った蒟蒻黄粉」

料理というよりデザートか・・・

生産量第一位の群馬の蒟蒻を使ったのが・・・

可愛い笹船も良い。黒蜜をかけて・・・

女性の評価が高かったのでは・・・

デザート部門は2位になったので、

ご存じのシソゼリーのフルーツパフェ

これも女性や若い人に受けました。

 

総合第二位はデザート部門優勝の田辺佳三です。

 

彼の作品は 

http://blog.tenbo.com/2009/03/post_99.html

 

総合第三位は空飛ぶ板前

船尾調理長 斎藤俊彦です。

油揚げに大根を包んだ料理で創作料理2位でした。

デザートが苺と野菜のスイーツです。

とろろ芋の中に苺をうずめて固めたものです。

船尾でお食事した方は見覚えが・・・

 

今回は喜多村調理長・湯の花厨房の板前は

参加しませんでしたが、次回はでるようです。

この秋に行う予定です。

次も頑張りましょう。

本厨房の皆さんです。(約半分)

 

 

2009年06月15日

鮎の背ごし

昨日、湯の花の懐石を楽しみに・・・

月に二度ほどお出かけ頂ける

R.I様が宿泊されました。

その中で昨夜は初めて

『お召し上がりになった』と

その料理“鮎の背ごし”を写真に・・・

骨まで切っているので、プチプチとした食感

味は淡白、酢味噌でちょうど良いとのこと。

調理長より 

1.活の鮎を首を絞めて失神させます。

2.失神している鮎のウロコを取ります。

3.背と腹ヒレを取ります。まだ生きている。

4.ここで頭を落とし、頭側より臓物を取る。

5.割り箸に綿を巻き、血合いを取る。

6.流水できれいに洗う。

7.頭側から薄く小口切り(筒切り)にする。

  尾の2センチ手前ぐらいまで

8.切った身は氷水で締める。

9.締めた身を清潔なフキンで水気を

10.頭と尾を飾りに、孔雀盛りにする。

11.タレは酢味噌に蓼を入れる。

この工程で“鮎の背ごし”が出来上がりです。

この料理を別注料理としたら・・・

活きの鮎のために要予約となり、

一匹1,260円だそうです。

湯の花亭での食事の際にいかがですか。

 

2010年04月02日

貴賓室宿泊券プレゼントpert1



先日開催されたホテル天坊創作料理コンテストに今回は本厨房10名、湯の花厨房3名、中華2名、洋食1名の計16名が出品しました。30名の従業員が試食させて頂き、年々レベルが上がっているのが解ります。



今回は料理や天坊に限らず旅行のこと等、コメントを書いて頂いた読者の方の中より、社長賞:貴賓室、専務賞:特別室、それぞれに4名様の宿泊券(食事別)をプレゼントします。











 

 





1.左…尾瀬の春


片品産大根、高崎産豆乳、赤城地鶏のガラから出汁をとり味付けし、肉は吾妻味噌とそぼろ味噌を作り雪解けの水芭蕉を創作しました。


2.右…浅漬けミルフィーユ仕立て梅干しジュレ掛け



献立の中の一品として、お新香の変わりとしてサラダ感覚として梅干の香りと共にサッパリと食べていただこうと思い考えました。











 

 




3.左…榛名地鶏の味山巻き山葵ソース



群馬名産の蒟蒻・ギンヒカリ・アスパラの三味と地鶏の胸肉を一つにし、山葵の辛さをホイップしたソースで爽やかさと優しさを表現してみました。間に挟んだフルーツトマトの酸味がアクセントに成っていると思います。



4.右…玉子豆腐



あれこれと迷いましたが卵を使うことに決め、プリンみたいなデザートのような感じ。でも支配人に「夏のデザートに加えてみたら!!」と提案してもらい、順位には関係なく「ホッ」としました。










 

 




5.左…ギンヒカリ春のクレープ



春をイメージして料理を考えました。材料をギンヒカリと春キャベツに決めて桜の香りをつけたクレープ生地にキャベツとギンヒカリを巻き、胡麻味のマヨネーズに辛子でカラ味をつけ色どりにミニトマトをそえました。



6.右…刺身蒟蒻と手綱巻き



普通の刺身蒟蒻を切り方、盛り方を変えたらどう見えるか考えた形です。










 

 




7. 左…岩魚と豆腐の肉焼売とフライ



名水百選箱島湧水で育てている、美味しい岩魚をメインに考えました。豆腐と蒟蒻を使いヘルシーさと岩魚の旨みで食べてもらおうと思い、コロッケとシュウマイの2種類を出品しました。



8.右…野菜のポン酢ゼリー寄せ



今回の創作料理は、春野菜をベースに考えました。ポン酢を使いあっさりさせたかったのですが、あまりうまくいかず、思ったように出来なくて、不完全燃焼でした。次回は完全燃焼を目標にがんばります。



 


※今号と次号に分けて掲載します。四月末までに何度でも書いてください。ビビッときたコメントの方にプレゼントします。ホームページのトップに宿泊券プレゼントのバナーを貼っておきます。  


 


 


 



2010年04月03日

貴賓室宿泊券プレゼントpert2

先日開催されたホテル天坊創作料理コンテストに今回は本厨房10名、湯の花厨房3名、中華2名、洋食1名の計16名が出品しました。約30名の従業員が試食させて頂き、年々レベルが上がっているのが解ります。


今回は料理や天坊に限らず旅行のこと等、コメントを書いて頂いた読者の方の中より、社長賞:貴賓室、専務賞:特別室、それぞれに4名様の宿泊券(食事別)をプレゼントします。











 



 






9.左…春の芽吹き



 創作料理に当って、前回同様 “春”をイメージして、2種類の蕨で表しました。紫蕨は、春を、山芋と蕨は雪解けを表しました。



10.右…ワサビ豆腐



 寒い冬から、春の「のびのび」した感じをイメージした作品です。冷たい雪解け水の中で春を待ちわび伸びてきた茎山葵を豆乳と合わせ、雪の中から伸びだした緑を表現しました。とっても美味しい豆腐が出来ました。










 



 






11.左…こんにゃくうどん



 今回の創作料理発表会には、宴会料理の饂飩の替わりに群馬県特産の蒟蒻で饂飩ができないかと思い挑戦してみました。



12.右…冷し坦々こんにゃく麺



 夏献立をイメージして、ヘルシーな蒟蒻、鶏肉を使い、味付けは食欲がそそるようにピリ辛でコクのあるものに仕上げました。 










 



 






13.左…ギンヒカリとイワナの真丈蒸し



 ギンヒカリを毎日使っているので、何かないかなと思いこれを作って見ました。豆腐、海老すり身、烏賊で真丈蒸しにして、それを素に青み、野山の山菜を入れて作って見ました。



14.右…肉団子の茸あんかけ



 豚挽き肉の中に鶏の胸肉が入っている。餡には県産のキノコ類を入れました。三つ葉を入れて香りを出しました。 










 



 






15.左…桑の皮で作った十石味噌餃子


 養蚕県群馬の桑を題材に取り組みました。群馬県の食材だけで、独創性を表面に出してみました。


16.右…春野菜とギンヒカリの水餃子



 前回の創作料理発表では、評価がいまいちでした。今回は、上位を狙うつもりで取り組みました。創作料理で汁系は、挑戦する人がいないようなので、汁物で行こうと考え、水餃子に決めました。試作を何度か造り、揚げ餃子を使うことにしました。



 


※ Pert12の二回に分けて掲載しました。四月末までに何度でも書いてください。ビビッときたコメントの方、2名にプレゼントします。ホームページのトップに宿泊券プレゼントのバナーを貼っておきます。


 



2010年06月22日

秋の船尾 お多福鍋会席

6月22日~7月31日の期間に

ブログにコメント書いて頂いた方の中より、

ビビッときたコメントの方に

貴賓室(4名様食事別)の宿泊券を

ふるってコメントをお願いします。

 

それでは本日のブログに 

 昨夜は古民家風掘り炬燵式食事処“船尾”

にて秋の料理試食会が行われました。

夏の今、お休みしている鍋二種と

おなじみの囲炉裏焼きです。

私は上州の幸を盛り込んだお多福鍋を

お多福鍋

上州牛・やまと豚・榛名百日鶏に野菜各種を

盛り込みました。牛筋や金柑卵も・・・

味付けは上品に仕上げた味噌仕立てです。

お多福鍋うどん

鍋の食材がある程度食べたらうどんを入れ、

食材から出たダシとともに煮込みうどんで・・・

最後はオジヤで

最後はオジヤにして頂きました。

この他には先付・旬菜の山の幸握り寿司三貫

・お造り・天麩羅・茶碗蒸し・デザート等・・・

食後の反省会に味噌仕立ての味が上品過ぎ・・・

ちょっとコクや旨味が不足しているのでは・・・

鍋に高い牛肉はいらないので、

その分を豚や鳥に・・・いろいろな意見が・・・ 

再度、ダシ汁を替えて、試食会を行うことに・・・

鍋の命はなんといってもダシ汁ですからね。

オ・マ・ケ お造りは

お造り

群馬でしか食べられない貴重な高級鱒“ギンヒカリ”

名水百選箱島産イワナをなめろうに・・・

祖母島の福島農園の嫁り手造り蒟蒻(プリプリ)

奥利根湯葉と上州の食材を味比べです。

特にギンヒカリは柚子胡椒を付けて食べます。

 

2010年06月23日

秋の船尾 榛名百日鶏鍋

6月22日~7月31日の期間に

ブログにコメント書いて頂いた方の中より、

ビビッときたコメントの方に

貴賓室(4名様食事別)の宿泊券を

ふるってコメントをお願いします。

榛名百日鶏鍋の具材

骨はスープに、モモ肉・胸肉・肝臓・ミンチ・金柑卵等、

榛名百日鶏を余すところなく使います。

地鶏鍋の野菜盛り

地鶏鍋の引き立て役の上州の野菜です。

できたぞー地鶏鍋

蒸し暑い日なので、フーフーと言って食べました。

醤油仕立てのあっさりとした味ですが・・・

鶏から出たダシと野菜の旨味が素晴らしいハーモニーを・・・

うどんを入れ、〆にはオジヤにして頂きました。

昨日のお多福鍋とともに鍋コースには

茸二種と丸十の天麩羅

舞茸と山伏茸と丸十の天麩羅がレモン塩で頂きます。

もちろんコースですので、お多福鍋と同様の料理がつきますよ。

他に先付・旬菜・造り・茶碗蒸し・香物・デザート等です。

秋の料理ですから、9月1日よりの提供です。

2010年07月18日

秋の蒸し料理会席

秋の蒸し物三種

レストラン“アスティア”での

秋の蒸し料理会席のメニューが決まりました。

メインの蒸し料理は

好評のオマール海老とタラバ蟹と旬菜、

次はきめが細かくあっさりとした上州麦豚、

そしてフカヒレと海老の二種の餃子に、

小籠包の蟹焼売の飲茶が四種。

秋色に染まった前菜

お皿の中は秋色に、秋の食材の前菜、

マツタケのニギリは嬉しい一品です。

上州のお魚のお造り

天坊アスティアでは鮪なんて出しません。

群馬でしか食べられない高級鱒の“ギンヒカリ”

に名水百選箱島育ちの“イワナ”の味比べを。

蒸し料理会席の料理の数々

焦げた味噌が香ばしい和牛の一口陶板焼等、

アスティアではサラダ・フルーツ・デザート

他、うどんも食べ放題です。

メインの料理は夏も秋もそれほど変わりません。

ヘルシーな蒸し料理会席はいかがでしょうか。

 

2010年07月22日

秋の「船尾」囲炉裏焼き会席 【 前 編 】

秋の囲炉裏焼き会席のメニューが決定しました 笑顔

まず全体写真です。

 

先付けの【養老豆腐】と旬菜の【秋の田舎寿司盛合せ】です。

 

 

田舎寿司の内容は・・・

やまと豚レタス巻、菊花握り、ギンヒカリすずしろ巻です。

 

続きまして、【お造り】です。

テーマは「榛名山麓名水百選箱島湧水の恵み」です。

 

 

群馬県でしか食せない「ギンヒカリ」の焼霜作り

秋を感じさせる柚子風味の岩魚のなめろう

そしてお口の中でとろけるような食感の奥利根生湯葉

 

続きまして【ぷよぷよ蒟蒻のサラダ】です。

 

 

調理長自家製のさっぱりとしたドレッシングで召しあがります。

こんにゃくもその名の通り「ぷよぷよ」して楽しい食感です。

 

明日はメインプレート・お食事・デザートをご紹介します。

2010年07月24日

秋の「船尾」囲炉裏焼き会席 【 後 編 】

前回の続きです。

 

まずはメイン料理です。

 

 

箱島鱒  上州牛  やまと豚  榛名百日鶏

玉葱  椎茸  馬鈴薯  ピーマン

 

中でもオススメは上州牛です。

もう少し食べたいな・・・と思う位が適量です。

別料理注文でも承っています。

 

そしてもう一つのオススメは!


上州名物 沼田市の 献上焼まんじゅうです。(写真左上)

 

「まんじゅうを焼くんですか・・・?」

 

県外からお越しのお客様は不思議そうです。

 

ふっくらとした食感がたまりません。

 

続きましては、ジャンボ茶碗蒸しです。

 

 

食べ応え120%です。

 

ダシが効いていて美味しいです。

 

続きましては、上野村産十石味噌椀 と しゃきしゃき炒め菜ご飯です。

 

上野村産十石味噌椀は具沢山です。

何だかホッとする味です。

 しゃきしゃき炒め菜ご飯は炒め菜をたっぷりかけてお召し上がり下さい。

 

最後は、デザートの栗プリンです。

 

 

秋の献立を締め括るのにピッタリのデザートです。

 

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

2010年07月26日

秋のアスティア“タラバや魚介の海鮮蒸しと和牛一口陶板焼き”

囲炉裏焼きに続いて、アスティアの“海鮮蒸しコース”です。

まずは全体をどうぞ。

 

先付の玉子豆腐です。秋の香りたっぷりの松茸とともにどうぞ。

お造りの“名水百選箱島の月”と銘打った逸品、群馬のブランド鱒ギンヒカリと温泉玉子は

特製ドレッシングでお召し上がり下さい。 

伊香保福島さん家の手作り蒟蒻は梅醤油でさっぱりと。

 

続いては小茶碗の“揚げ餅蒸”と蓋物の鰻薯預蒸しです。

揚げ餅蒸は霙出汁(みぞれだし)で、

鰻薯預蒸しは吹き寄せ餡(生姜汁)でお召し上がりいただきます。
      

アスティアで人気の食べ放題コーナーです。

水沢風うどん、サラダ、デザート、フルーツはお好きなだけどうぞ。

メインの海鮮蒸しと和牛一口陶板焼きは次回でご案内します。

 

2010年07月27日

秋のアスティア“タラバや魚介の海鮮蒸しと和牛一口陶板焼き”Part.2

前回に続いて海鮮蒸しのご案内です。

メインの海鮮蒸しです。

タラバ蟹、金目鯛、赤城地鶏、松茸、舞茸、菊菜、春雨、椎茸、豆腐と具だくさんです。

もう1つのメインは、和牛一口陶板焼きです。

お箸でも切れるほどやわらかいですよ~。特製味噌との相性もバツグンです。

お食事の締めくくりは、

「コシヒカリ」を父に、「月の光」を母に、

上州ブランド米「ゴロピカリ」の茸御飯です。

どうです、食べてみたくなりませんか?

 

2010年07月30日

秋の“湯の花亭”本格懐石【前編】

秋の料理シリーズ、最後を締めくくるのは・・・

当館で一番グレードの高い、個室の料理茶屋「湯の花亭」での

松茸料理が6種!本格懐石料理 です

 

まずは全体写真から・・・

秋の味覚の王様“松茸”を、先付・吸物・焼物・惣菜・強肴・食事に使用しております

 

 

【先付】です

【先付】の内容は・・・

湯葉豆腐、松茸、生雲丹と贅沢な一品です

 

 

続いて【前菜】です

【前菜】の内容は・・・

鱚の女郎花和えと紅葉和え、焼き目栗金団、子持ち鮎旨煮、鮭砧巻きで、

秋の風情を感じて下さい

 

 

続いて【吸物】と【造り】です

【吸物】は、蟹更紗真薯に、焼き松茸を添えて

【造り】は、群馬県でしか食せない貴重なブランド鱒“ギンヒカリ”の造りと、

“イワナ”のヘギ造りで味比べを

 

 

続いて【焼物】は

【焼物】の内容は・・・

出世魚田楽、甘鯛萩焼き、焼き松茸です

 

 

 

 

料理茶屋“湯の花亭”は、上州の旬の味覚を一品一品味わいながらお楽しみ頂けます

 

次回は、メイン・お食事・デザートをご紹介します

2010年07月31日

秋の「湯の花亭」本格懐石【後編】

前回に引き続き

松茸料理が6種!秋の本格懐石料理 のご紹介です

 

まずは【惣菜】です

内容は松茸のすき焼きで、

ご覧の通り、松茸がイッパイ!九条葱との相性も美味です

 

 

続いては【強肴】です

太刀魚松茸はさみ揚げ、タラバ蟹、琥珀茸、タモギ茸と贅沢な一品です

 

 

 

 

【食事】の、吹き寄せ御飯(松茸、舞茸、占地茸)で

6種の松茸料理を堪能した後は、お楽しみのデザートです♪

 

 

 

 

焼き栗入りスイートと林檎甲州煮のサワークリームです

こちらのデザート、焼き栗の甘さはもちろんのこと

食べてビックリなデザートとなっていますので、是非お試しあれ

 

 

 

 

関西調理師会で師範の腕を持つ“橋本調理長”が、

食前酒からデザートまで手をかけた全13品を存分にご堪能下さい

 

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