地階にある天然記念物の三波石を
600トンも使用した大岩風呂と露天風呂です。
伊香保温泉には“黄金と白銀”の二種の温泉が
このお風呂は「黄金の湯」です。見たからに黄金色
ところが最近はにごりが少なくなって来ています。
雨が降った時は、案外にごりが濃くなります。
でも実証されていません。
自然のことだからなんとも言えませんね。
ただ、残念なことに濁っていない時は、
知ったかぶりをするお客様がいて、
これは「伊香保のお湯ではない」と大きな声で、
そんな声を聞くと悲しくなります。
あの白骨温泉も透明になる時があります。
当館には毎分70リッターの黄金の湯が
配湯されています。これを男女の天晴の湯と
ここの浴槽に入れております。
濁っていなくても安心して温泉をお楽しみ下さい。
こちらは大浴場“天晴”の男の黄金の湯です。
窓を全開にしているので、とても快適です。
この温泉の成分がこびりついて・・・
せっかくの三波石も赤くこげついています。
こんな日に白いタオルを入れたら・・・
もうひとつの“白銀の湯”はメタケイ酸を多く含む
単純泉で、肌に優しいと言われています。
あのポスターで有名な法師温泉と
同様の成分だそうですが、こちらは温度が・・・
ふたつの温泉をお楽しみください。
翌日は紅いタオルになってしまいます。