« 十日も経つと・・・ | メイン | 小野池アジサイ公園 »

鮎の背ごし

昨日、湯の花の懐石を楽しみに・・・

月に二度ほどお出かけ頂ける

R.I様が宿泊されました。

その中で昨夜は初めて

『お召し上がりになった』と

その料理“鮎の背ごし”を写真に・・・

骨まで切っているので、プチプチとした食感

味は淡白、酢味噌でちょうど良いとのこと。

調理長より 

1.活の鮎を首を絞めて失神させます。

2.失神している鮎のウロコを取ります。

3.背と腹ヒレを取ります。まだ生きている。

4.ここで頭を落とし、頭側より臓物を取る。

5.割り箸に綿を巻き、血合いを取る。

6.流水できれいに洗う。

7.頭側から薄く小口切り(筒切り)にする。

  尾の2センチ手前ぐらいまで

8.切った身は氷水で締める。

9.締めた身を清潔なフキンで水気を

10.頭と尾を飾りに、孔雀盛りにする。

11.タレは酢味噌に蓼を入れる。

この工程で“鮎の背ごし”が出来上がりです。

この料理を別注料理としたら・・・

活きの鮎のために要予約となり、

一匹1,260円だそうです。

湯の花亭での食事の際にいかがですか。

 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://vvv.fitenet.ne.jp/tenbo/mt-tb.cgi/148

コメントを投稿

About

2009年06月15日 18:10に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「十日も経つと・・・」です。

次の投稿は「小野池アジサイ公園」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34