『ここは大浴場“天晴”の入口じゃ・・・
我を敬い、そして我に貢ぐ者のみ、
ここから、奥へ通すのじゃ・・・』
なんて、敬う人もいなければ、
お賽銭を置いて行く人もおりません。
まして、宴会後に風呂に入る輩は、
真っ赤な顔してチューするばち当たりも・・・
彼女はこんな風に思っているかなー・・・
プロポーション抜群、きれいな人でしょう。
凛々しくて可愛い男の子。
“天晴”の入口横に飾っております。
この像も“天晴”入口の奥に・・・
こんなに華やかで美しい人は、
若いころの藤原紀香以上・・・
二つの像は昼のみ開いている
“天晴の湯入口”近くなので、
ご覧になる人が少ないのです。
天坊で一番人気は
“天晴”の庭でおしゃべりしている
可愛いお地蔵様です。
陶芸作家の高木先生がプレゼントしてくれました。
反対側の庭にも三体のお地蔵様が・・・
今は雪をかぶって寒そうです。