先日、湯の花亭にて秋の懐石料理の試食会に参加。
オリジナルワインの食膳酒「稀羅樹」に続き、
先付け「湯葉豆腐」の上に秋の味覚「松茸」が…
可愛い小鉢の中は群馬のブランド鱒「ギンヒカリ」の燻製。
厨房で燻製にしたそうです。桜チップの香りで絶品です。
季節の旬菜が盛られた前菜を味わいながらお酒も進みます。
一品一品これはなんだろうと献立の見ながら楽しんで頂けます。
吸い物変わりに甘鯛・松茸・舞茸等の小鍋、カツオのダシ汁と
キノコの香りで秋を感じることが出来ます。
今年初めてのマツタケに感激です。
中国産とのことですが、マツタケの香りはいいですね。
お造りは名水百選で育ったギンヒカリとイワナ、
それに福島農園の手作りコンニャクです。
お造りは柚子胡椒をつけて頂きました。ピリッとして最高。
続いて女性は嬉しいフカヒレとマツタケ入りの茶碗蒸し、
銀器に盛られてとてもゴージャスな茶碗蒸しです。
煮物は金目鯛と鮑も乗った洋風蕪蒸し、
ホワイトソースも入っているそうです。
割りポンズの餡の味が不思議な感覚に『旨い』
この辺でお腹は膨れてきていたが、
焼き物はタラバ蟹の紅葉焼きと真奈鰹スギ板焼き、
美味しいのでサラッと食べちゃいました。
御惣菜には上州牛ハリハリ鍋、
食事はキノコご飯、味噌汁、香の物三種
デザートのマロンプリンまで完食しました。
湯の花亭橋本調理長の味を満喫させて頂きました。
参加者全員が若干の指摘事項のみで、満足した料理です。