« 2008年03月 | メイン | 2008年05月 »

2008年04月 アーカイブ

2008年04月05日

ゴルフは景色だー

 2月の末に降った雪かきで足腰がガタガタ・・・

3月末になっても筋肉痛も癒されないうちに、

右足がずっと張った状態が続きます。

なんか変だぞー・・・

前に膝に水溜まった時に治してもらった整体へ・・・

なんと・・・坐骨神経痛とのこと。ヒョェー・・・

その後はせっせっと整体通いが続いています。

好きなゴルフは右足だから関係なくできます。

でも、スコアはメッチャメッチャの状態になっています。

スコアより景色を楽しむことで気をまぎらわす・・・

情けない状態が続きます。 

 

山の雪景色が素晴らしい

 

伊香保ゴルフ倶楽部の清瀧城の庭の大梅

この雪景色ももうすぐ見れなくなりますね。

2008年04月06日

裏山に春を告げる花が・・・

 

「もののふの 八十乙女らが 汲みまがふ 寺井の上の 堅香子の花」

このように万葉集に詠われたカタクリの花が

ラウンジの池の脇に咲き始めました。

この可憐な花は一週間ぐらいで散ってしまいます。 

5月になると葉も茎も枯れてしまいます。

この花はアリが種を拾い、

そのことが生息地を広げる役目をしています。

当館の裏山の雑木林いっぱいに広がってくれれば・・・

アリさん頑張って広げてください。

葉はお浸しにして食べることも出来ますので、

乱獲され今では余り見られなくなりました。

大事に育てていきたいと考えています。

 

都市緑化ぐんまフェアに行ってきました。

先月末から始まった“全国都市緑化ぐんまフェア”に行ってきました。

県内の何ヶ所かで開催されていますが、私は地元の“前橋公園会場”に足を運びました。

こちらは群馬県庁をバックにした公園内の“幸の池”周辺です。

 

 ちょうど桜も満開で、お客さんもたくさんいてにぎわっていましたよ。

たくさんの花壇に色とりどりのかわいらしい花々が咲いていました。

中でも、チューリップは素敵でした。

 

都市緑化フェアと桜の花見を同時に楽しんできました。

でも、風が強くて花粉症の私には、ちとツラかったかな・・・

 

 娘との記念撮影もマスクの顔ではちょっとなぁ・・・

ここの他にも、敷島公園会場や高崎会場・また県内150ヶ所ものサテライト会場があります。

2008年04月11日

水沢山から相馬山縦断

今年に入って11回目の低山登山で、今回の水沢山は早くも3回目です。コースは水沢神社⇒頂上⇒森林公園⇒雌岳山頂・雄岳頂上⇒オンマ谷~ヤセオネ峠⇒相馬山です。 歩行距離約9km、累計高低差1,300m、歩行時間(休憩含む)約5時間です。 

水沢神社は阪東三十三観音の第十六番霊場で、一般には水沢観音の名で親しまれています。子宝の湯で有名な伊香保の温泉街から3kmほどのところにあります。六角二重塔は、6体の地蔵尊が安置されていて、回転式になっています。真心を込めて左に3回まわすと願いがかなうと伝えられています。(境内でおいしい竹炭饅頭を売っている石関さんにまたまた行き会いました・・・以前天坊でPCの打ち込みアルバイトをしていた若い女性です)

鳥居から石段を上がり登りきると飯縄大権現の小さなお堂があり、ここも前を横切って、左手から幅広の道をゆるやかすこし行くと植物園と万葉の歌碑がある。やがて暗い杉林に入る熊出没注意の看板発見!

右手に登山口の案内がありそこからが本格的な登山道の始まり。最初から傾斜はかなりきつい。40分少々で石仏群に到着し登山の安全を祈って再出発し10分ほどで山頂です。

今日は榛名まで歩きなので水沢の登りは何時もよりスロースタートだったが結局何時もの通り55分で到着!ここでコンビニのいなり寿司とオニギリで昼食(本日は貸切で食べられた)水沢山標高1,194m
これからあと3山の山頂を目指し出発です。

水沢の電波等を横切り車道をまたぎ直接森林公園に入りどんどんとオンマ谷、二ッ岳方面を目指した、途中オンマ谷方面からの相馬山は登山禁止の標識が(次回は突破して登る予定)
避難小屋の横を裏手に抜け、少し登って行くと雌岳の良く整備された木の階段状の登り山頂はやや広く景色は水沢山方面が良好で雌標高1,306m 

 

来た道を下り雄岳の分岐標識となる。右手に曲がってきつい登り坂を登って行く。しばらく間急登するが、山頂は、各テレビ局の電波を中継するための施設があり自宅の渋川方面から見ると水沢山と相馬山の間にチョコンと見える山である。山頂からの水沢山・雌岳からの登ってきた景色が絶景であった。

 

局の裏手に山頂がります。石岩の山頂が景色がよく相馬山が迫って来るみたいだ。雄岳標高1,340m

 

下山はひたすら歩き、オンマ谷駐車場・ヤセオネ峠経由で森林公園を抜け相馬山登山口へ向かった

赤い鳥居をくぐりここからはかなり険しい登りになる

   

急な2ヵ所のハシゴ場を過ぎると登山道は徐々に緩やかになり、鳥居が見えるとそこが山頂だ。登山道を道なりに行くと真新しい石仏などがある。信仰登山の人達には、ヤセオネ峠からの道が参道になっているみたいだ。

山頂には黒髪山神社があり、山頂からは、前橋・高崎方面からの関東平野が一望出来たが東側・北側は木々が邪魔をして展望が悪い。耳をすませば榛名のヘヤピン坂~直線にかけてだろう。カスタムカーの排気音がやまびこのように鳴り響いていた。(さすが秋名山) 相馬山標高1411m

本日は予め榛名の旧料金所ヤセオネ峠(頭文字Dのスタート地点)に車を置きラーメンコーナーの森下君に水沢神社まで乗っけてもらってのスタートです。

※まとめ いつも単独での低山登山をしています。今日は思ったより調子が良かったみたいです。帰りに日帰り温泉で汗を流し、先輩を誘って居酒屋で生ビールと芋焼酎をいただいた。登山後のお酒は格別である・・・ 照れる

天候・晴れのち曇り
出会った人 8組15人(二組の年配夫婦と気が合い途中いろいろ話ができた)
疲労度:★★★☆☆(いい感じで脹脛が張った)

 

2008年04月15日

春を告げる花パート2

ラウンジ前の庭に春を告げる花、カタクリに続いて

ヤシオツツジが咲きました。

この花が咲くと回りの木々が若い芽を吹き出します。

いよいよ大好きな新緑の季節となります。

ヤシオツツジの後は裏山の雑木林が新緑です。

 

2008年04月19日

物語山登山

 標高1,019m ・標高差619m ・累計標高差830m (単独) 2008.04.15

西上州にある不思議な名前の山です(標高1,019m)の低山だけど歩きでは結構あります。周辺で有名な山は荒船山です。※山の共通点は昨年の台風9号の影響を受けて登山道が荒れています。物語山登山口は現在サンスポーツランド下仁田駐車場のみです。
物語山伝説は決してロマンチックな話ではありませんが山名に誘われて訪れる人も多くいます。
全所要時間・・190分  歩行時間・・・・170分

サンスポーツランド下仁田P(11:20分)~満開の桜に感動し、頂上で食べるはずのコンビにおにぎり弁当を早くも桜見をして食べてしまいました。(最寄のコンビニは?国道254号(私はニコヨンの愛称)で呼んでいます ※群馬でおなじみのセーブオンで10分前に購入)


登山道案内を見た限り簡単に登れる感じがして来た。

駐車場から東方向に進み沢に架かる小橋を渡り、、林道丹沢線に右折する。やや行くと、阿唱念の滝分岐が現れる。荒れ果てた林道と平行して流れている清流(丹沢)がサラサラと音を立てて流れ清々しい。

ここから緊張感が走った!自然の驚異を目の当たりにして、これほど荒れ果てた林道からの始まりなのか、どんな凄いRV車でも、走行は不可能だ、いや二輪でも不可能だ!歩き始めのところからずーとこんな感じで台風被害をリポートしに来たみたいだ。

台風の影響から早くも半年以上が過ぎ去っていますが、この現状はやはり自然の脅威を物語っています

私の買ったガイドブックでは悪路だけど登山口駐車場まで通行可能と書いてありましたが・・・

荒れた林道を歩くこと25分位で物語山75分の標識を見て一安心

やがて視界が開け、ニョキっと隆起したように見るメンペ岩が見え気分が盛り上がってきた。

元気の良いマダムらしい話し声が沢山聞こえ始めた。愛想が良く歩き慣れしている垢ぬけたご婦人方とすれ違い圧倒させられる(何分、こっちは一人だ)何故か幸せを感じた。

この付近で林道が終わり登山口となる、この付近が小スペース駐車場だったらしい・・・?

またまた御一行さまと登山口手前ですれ違い、沢山の元気を頂いて登山開始!

一旦、沢に下りてから登山道の始まりだ、針葉樹の急登をジグザクに登り込む、ここから山頂までは気が抜けない。一歩一歩ペースを守って登る事にした。

天気が良いので途中のどが何度か渇きポカリスエットで水分補給、(つつじの芽かな?と思って写真を撮ったあとでこぶしと分かりました)

杉林を抜けると急登でとても歩き難い平たい石が積み上がった道で、カラカラと乾いた音がします。石を切断機で切ったったようなガレキ岩ばかりだ。(瓦を割ってその上を歩いるみたい・・・もちろん歩いたことは無いが)

このガレキ岩は足首に結構負担がかかる、マタマタ水分補給をしていたら目の前に小さなカタクリノ花が。

登りながら後ろを振り向くと荒船山がどんどんと迫って来る。

 

尾根まで登りきると、物語山の二つの頂の分岐点に到着。まずは、三角点のある南山頂へ、右にコースをとり、狭い山道を登る。急斜面なので注意しながら登る。

分岐地点から10分少々ほどで到着。山頂には立派な標識が立っていた、後ろの景色の右側からが妙義山。ここで本来は遅い昼食ですが、本日は登山口駐車場で花見をしながら食べてしまったのでおやつのバナナ2本で栄養補給!

再びコルに下がり5分位で西峰頂上に到着、こちらの方が視界は良いが少しガスってて浅間山が霞んで見える

峰から下を眺めると遥か下にサンスポーツランドの手前の橋(出発点)を確認!こんなに登っていたので少し感動

やはり荒船山も少しガスってるが異様な迫力がある。

メンベ岩の頭を見下ろすと、ここで切腹か、ハタマタ財宝が眠っているのか、の物語発祥地点だ!

下山は滑りやすい急坂、ガラガラと石を鳴らし急坂をじっくり味わって下った(所々に石を積み上げた跡が、もれなく自分も真似をしたがヘナチョコになってしまった。)

下山が終わると左手が駐車場だが川の流れの音に引かれまっすぐ行く、年期の入った橋の上から沢を見下ろすと絶景が目に飛び込み、登山の疲れも一揆に吹き飛んだ。

駐車場の桜を後にして上流にある道平川ダムへ向かった(私は結構なダム好きなのです)

貫禄のある重量式コンクリートダムがある ・堤高70.0m ・堤頂長300.0m ・堤体積 ・351,000立方m ・有効貯水量4,900,000立方m・ダム湖名荒船湖である。
スペック以上に大きく見えるダムだった。 所在地、群馬県甘楽郡下仁田町大字南野牧

荒船湖は本日満開、桜が運良く散るのを待ってくれた感じがした。

湖周辺は良く整備してあり、休憩所=見晴台にある満開の花に紛れ、若いカップルが愛を語ってた。

物語山伝説 物語山に二つの伝説があります。

その1.戦国時代、敵の手を逃れて「メンベ岩」にたどり着いた武将が藤づるを頼りによじ登ったものの、追手を恐れて藤づるを切ってしまい下りられなくなり、そして一行は仕方なく最後には覚悟を決めて切腹して果てました。
その2,この山にあるメンバ岩の上で武者が金銀 の財宝を埋蔵して壮絶な死(切腹)を遂げた物語があるのでその名が付いたと言われている山です。この財宝を目当てにメンベ板岩を登ってくる者は必ず墜死の憂き目に合うと言われています。
妙義を始め、奇岩の多い西上州の山です、メンベ岩もその一つです。


物語山は昔から上毛カルタでねぎとこんにゃく 下仁田名産でおなじみの由緒ある場所です。


--------------------------------------------------------------------------------
(※この山でも、近年滑落で一人の登山者が亡くなっているようだ。滝の付近らしい、荒船湖に散歩で突然現れた地元の話好きのおじちゃんがいろいろ語ってました)

-------------------------------------------------------------------------------- 
まとめ  ガレキを踏みしめての登山は初めてだった。
天候・晴れのち晴れ(今週の天気で最高の日、運よく吉日であった)
出会った人=平日で昼過ぎからの登山!8組で約28名以上 ※予想外にこの物語山に登る人達が多かった
疲労度:★★★☆☆足首がガレの急な登りと下りにやられた(義務教育の時から偏平足の自分だから、いまさら足首の柔軟さは直らない)
総評:★★★★☆とにかく桜が満開で気分は最高!

おまけ・・・カラムーチョ さん&さくらさん前回はコメントありがとうございました。

2008年04月23日

うららかな小春日和

暖かい…暑い日…が続きます。

ラウンジの池にはヤマザクラの花が浮かびます。

見上げるとヤマザクラが花を散らしています。

その横にはエゴノキかな・・・

船の錨に似ていることから名がついたイカリソウが裏山に

男子大浴場“天晴の湯”の庭に咲くヤマブキとユキヤナギ

新緑の中に百花繚乱、種を残すために花を咲かせます。

この後裏山に入り、シイタケをもいで今から焼きシイタケですね・・・

2008年04月25日

今日の天気は雨

本日(4/24)は朝からずーと雨なので山へ出かけられません。最近熱帯魚の手入れをしていませんので気合を入れて大掃除!我が家には小型水槽が4つあります。

①45㎝水槽=(和金と琉金計5匹、一昨年渋川祭りですくったやつ・・・半分は☆になりました。 ※とにかく今に至るまで金魚すくいがきっかけです)

②45㎝水槽=(白メダカ・グリーンネオン・ブラックテトラ・ヤマトエビ計18匹)

③50㎝楕円形のコトブキのフェイスの水槽=プラチナエンジェル2匹、(最近、やけに大きくなった)

ここまでは淡水魚で飼育と手入れは案外楽にできます ※最小限の知識がないと無理です。

④メインは海水魚 水槽は60㎝でガラスの厚さと高さがあり、専門ショップで買った上級向けタイプ、濾過はパワーBOX60×2台と自作の40㎝キューブ水槽をオーバーフロー式に改造で効果はバツグンです。(今回、濾過室は二週間前にメンテをしているのでノーメンテ) 温度管理はヒーター×2 夏用クーラー装備です。

住人はカクレクマノミ×2・ハタタテハゼ×2・ゴマハギ×1・ソメワケヤッコ×1・シッタカガイ×3・マガキガイ×2・クレナイニセスズメ×1(いじめっ子で3週間前ハタタテハゼを突っついて☆にしてしまった、残りの2匹は怖くてライブロックの隙間に隠れ警戒しています。今回は使っていない産卵BOXに隔離・・・今まで、ナンヨウハギを初め8匹☆になってしまいました。 (最近は大丈夫です) 

 

メインの海水魚の清掃とセットアップはなんと5時間もかかりました。とにかく賃貸住まいなので排水と給水は風呂場まで、せまくて変な姿勢での作業だったので体のあちこち筋肉痛です。まずは簡単に作業内容を説明します。

 

①濾過器等の電源を切り、水槽から海水をバケツに移しヒーターを25度にセットし生体を仮住まいに移動 

②海水をポリ容器に3分の1を保管(バクテリアがいる為)残りの海水はライブロック掃除の時使用

③水槽とサンゴ砂(アルカリ性になる)を洗う、水槽はカッターナイフで削ぐと汚れが良く落ちる 

④ライブロックは海水の残りの中で歯ブラシでコケを取る 

⑤きれいになった水槽にサンゴ砂を入れ、以前の海水を入れ残りは水道水(7割)で補充、人工海水の素を入れ溶けるのを十分待ってから濃度計で計りながら1.024~1.019の比重に合わせる、予めヒーターを入れて25度にセット、ライブロック等をセッテイグし濾過器等を回し一時間ぐらいなじませから慎重に生体を入れる。

海水魚を始めてから約1年です。飼ったきっかけはやはり金魚すくいで手に入れた金魚からの始まりで濾過とバクテリアのの知識が身に付いた。、極め付きはショップで(ジョイフル本田)で水草を買いにいって海水魚を見てからです。・・・いつの間にやら水槽が増えてしまいました。

生態を買うのはほとんど高崎インター沿いの海水魚専門店ベッセルです、小さいけどへんな水族館より見応えアリ!

これからも登山をしながら魚君の手入れ、ガンバリます。

おまけ・・・・フロントの川村さんは芸術的にアクアリウムとテラリウムにハマってます。

2008年04月30日

サクラとモミジと新緑の競演です。

ホテル天坊の玄関脇の日本庭園は新緑のシーズンを迎え、

ヤマザクラが咲き、手前の赤い葉は春と秋に紅葉するモミジ、

その周りは柳が新芽を出し、緑の紅葉や沙羅の木に囲まれています。

奥には赤い花をつけた椿も咲いています。

鯉のぼりも気持ちよさそうに泳いでいます。

オヤッ?滝の下の岩にへばりついているのは・・・

一本するすると芽を伸ばした木はなんの木かな・・・

この滝も2ケ月前はナイアガラかと見える景色を見せていました。

About 2008年04月

2008年04月にブログ「伊香保温泉ホテル天坊 スタッフブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年03月です。

次のアーカイブは2008年05月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34