2008年07月18日

秋の懐石料理

先日、湯の花亭にて秋の懐石料理の試食会に参加。

オリジナルワインの食膳酒「稀羅樹」に続き、

先付け「湯葉豆腐」の上に秋の味覚「松茸」が…

可愛い小鉢の中は群馬のブランド鱒「ギンヒカリ」の燻製。

厨房で燻製にしたそうです。桜チップの香りで絶品です。

季節の旬菜が盛られた前菜を味わいながらお酒も進みます。

一品一品これはなんだろうと献立の見ながら楽しんで頂けます。

吸い物変わりに甘鯛・松茸・舞茸等の小鍋、カツオのダシ汁と

キノコの香りで秋を感じることが出来ます。

今年初めてのマツタケに感激です。

中国産とのことですが、マツタケの香りはいいですね。

お造りは名水百選で育ったギンヒカリとイワナ、

それに福島農園の手作りコンニャクです。

お造りは柚子胡椒をつけて頂きました。ピリッとして最高。

続いて女性は嬉しいフカヒレとマツタケ入りの茶碗蒸し、

銀器に盛られてとてもゴージャスな茶碗蒸しです。

煮物は金目鯛と鮑も乗った洋風蕪蒸し、

ホワイトソースも入っているそうです。

割りポンズの餡の味が不思議な感覚に『旨い』

この辺でお腹は膨れてきていたが、 

焼き物はタラバ蟹の紅葉焼きと真奈鰹スギ板焼き、

美味しいのでサラッと食べちゃいました。

御惣菜には上州牛ハリハリ鍋、

食事はキノコご飯、味噌汁、香の物三種

デザートのマロンプリンまで完食しました。

湯の花亭橋本調理長の味を満喫させて頂きました。

参加者全員が若干の指摘事項のみで、満足した料理です。